ブ軍だけじゃない 阪神・鳥谷の移籍先に急浮上する首都球団

公開日: 更新日:

「ナショナルズは日本での知名度は高くないが、今季地区優勝を果たすなど、今、最も勢いのあるチーム。日本人選手の開拓に後れを取ったこともあって、球団は巻き返しを図りたい。今季からブラウンを雇ったのも、そのためです。チームの二遊間には24歳のレンドン、主砲のデズモンドがいるものの、バックアップ選手は手薄。レギュラー級の評価であれば鳥谷には最適かもしれません」(米球界関係者)

 本拠地は首都ワシントン。治安も悪くなく、家族の住環境を考えてもプラス。鳥谷がナショナルズ初の日本人メジャー野手になる可能性はある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    和久田麻由子の日テレ新番組は厳しい船出…《NHKだったから良かっただけのアナ》とガッカリの声

  2. 2

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  3. 3

    Adoの初“顔出し”が話題 ミステリアス歌手の限界と20年非公表の「GRe4N BOYZ」との違い

  4. 4

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  5. 5

    目黒蓮のGW映画もヒット確実も…新「スタート社の顔」に潜む “唯一の落とし穴”

  1. 6

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 9

    宮舘涼太は熱愛報道、渡辺翔太はSNS炎上、目黒蓮は不在…それでもSnow Manの勢いが落ちない3つの強み

  5. 10

    佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?マイナー落ち、トレード放出に「ヤバいです」