• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

Rソックス田沢 肉体改造&握り工夫で球速160キロ超えも

 日頃はスポットが当たりにくい中継ぎ投手が今季は話題を呼びそうだ。

 守護神・上原浩治へのつなぎ役として欠かせない存在となったレッドソックス・田沢純一(28)。今季はセットアッパーとして3年連続70試合以上の登板に加え、球速160キロ超えに注目が集まっている。

 田沢はメジャーでも有数の速球派だ。渡米2年目の10年に受けた右肘のトミー・ジョン(腱の再建)手術から復帰して以降は年々、球速がアップ。一昨年には最速97マイル(約156キロ)をマークした。

 米国の野球記録サイト「ファングラフス」によれば、昨季の田沢の平均球速は93.9マイル(約151キロ)。ア・リーグで50イニング以上に登板したリリーフ投手では20番目にランクされた(リーグ最速はヤンキース・ベタンセスの96.7マイル=約155キロ)。チームでは先発陣も含めてトップだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  4. 4

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  7. 7

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

もっと見る