Rソックス田沢 肉体改造&握り工夫で球速160キロ超えも

公開日:  更新日:

 日頃はスポットが当たりにくい中継ぎ投手が今季は話題を呼びそうだ。

 守護神・上原浩治へのつなぎ役として欠かせない存在となったレッドソックス・田沢純一(28)。今季はセットアッパーとして3年連続70試合以上の登板に加え、球速160キロ超えに注目が集まっている。

 田沢はメジャーでも有数の速球派だ。渡米2年目の10年に受けた右肘のトミー・ジョン(腱の再建)手術から復帰して以降は年々、球速がアップ。一昨年には最速97マイル(約156キロ)をマークした。

 米国の野球記録サイト「ファングラフス」によれば、昨季の田沢の平均球速は93.9マイル(約151キロ)。ア・リーグで50イニング以上に登板したリリーフ投手では20番目にランクされた(リーグ最速はヤンキース・ベタンセスの96.7マイル=約155キロ)。チームでは先発陣も含めてトップだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

  10. 10

    今度は連ドラ初出演…田中みな実“媚びた笑顔”に隠れた野心

もっと見る