3度目4連敗の最下位オリックス 緊急補強が招く“負の連鎖”

公開日: 更新日:

 リーグ最下位・オリックスの迷走が止まらない。

 12日の楽天戦はサヨナラ負け。開幕から15試合を消化して早くも3度目の4連敗を喫した。球団内には早くも「緊急補強」の声があがっているというが、そんなことをしても「負の連鎖」が加速するだけではないか。

 オリックスは現在、エースの金子を筆頭に、守護神の平野佳、中継ぎの岸田、比嘉、ブランコ、ヘルマンら故障者が続出中。戦力が整っていないのだから、球団は手っ取り早く外国人選手を獲得して穴を埋めたいのかもしれない。

 しかし、オフの大型補強によって、チームは開幕から戦力が有り余っていたはず。外国人選手に至ってはすでに6人も支配下登録されている。現時点で故障者が続出しているとはいえ、これ以上助っ人を獲得したら、余剰人員が増えるばかりか、他の助っ人、若手のやる気も削ぐことになりかねない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    LiSAの夫・鈴木達央が一部活動を休止 鈴木の不倫報道でアニメファンが「最も許せなかったこと」

  2. 2

    離婚3カ月の前田敦子が新恋人と“半同棲”発覚で…「令和の松田聖子」まっしぐら!

  3. 3

    比嘉愛未が代役「推しの王子様」パッとせず…深田恭子の人気が根強い裏返し?

  4. 4

    組織委・武藤事務総長またトンデモ発言!五輪コロナ感染264人を「想定内」と豪語し大炎上

  5. 5

    和久田麻由子vs桑子真帆 NHK五輪アナの「紅白」司会争奪戦の熾烈

  6. 6

    “感染症ムラのドン”組織委専門家会議・岡部信彦座長の「パラ中止を」発言は菅官邸の世論形成か

  7. 7

    五輪アスリートに評判上々の選手村食堂 受託先が「50年1社独占」のナゾ

  8. 8

    巨人が五輪のウラで新助っ人獲得画策 前レッズ3Aのハイネメン加入が決定的

  9. 9

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  10. 10

    東京五輪に世界中から「ワースト」の不名誉…コロナ禍で強行し米NBC視聴率ボロボロ

もっと見る