• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

6月は3本のみ…日ハム中田「本塁打ペースダウン」の“真相”

「オフから行ってきた肉体改造の反動かもしれません。以前と比べて、さらに痩せた印象ですからね」

 周囲からはこんな声も聞こえるという。チームの主砲・中田翔(26)の本塁打のペースが急激に落ちていることを受けてだ。

 29日現在、21本。西武の中村とともにリーグトップの本塁打を放っているものの、一発のペースは明らかにダウン。3、4月の8本、5月の10本に対して、6月は20試合でわずか3本だ。

 打てば打つほどマークは厳しくなる。本塁打が減った裏には相手バッテリーの攻め方の変化もあるのだろうが、「過度のダイエットの副作用」を指摘する声もある。

 中田は昨オフから、親しいトレーナーの指導のもと、本格的に食生活を改善。試合前には野菜中心の食事しか取らなかったり、ご飯を含めた炭水化物を極力控えたりするなどダイエットに励んできた。昨シーズン105キロ以上あった体重は、今季95キロ前後で推移しているとはいえ、その反動で基礎体力の低下が懸念されているのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る