6月は3本のみ…日ハム中田「本塁打ペースダウン」の“真相”

公開日: 更新日:

「体のキレが良くなったことで、開幕から2カ月ぐらいは本塁打を量産できたかもしれない。けれども、体重を10キロ以上も落とせば、パワーも落ちますよ。それに6月に入ってからは暑い日が続いているので、これまで以上にエネルギーを補給しなければいけない。なのに翔は、いまだ体重維持に躍起になっている。このまま夏場を迎えるようなら、ますますパワー不足になってしまいます」

 中田は4月、自身のダイエットについて「オフに食事のことを教えてもらって、胃が小さくなってメシが食われへん。動きやすいけど、疲れやすくもなってる」と話していた。

 春先はまだ「動きやすさ」が「疲れやすさ」に勝っていた。が、それから2カ月が経って気候も変わり“形勢”が逆転、「疲れやすさ」が「動きやすさ」を上回ってしまった可能性もある。これから夏場にかけてスタミナや体力はますます消耗しやすくなるだけに、中田が心配だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  2. 2

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  3. 3

    二軍で塩漬け、移籍も厳しい…阪神・梅野隆太郎に残された“代打の神様”への道

  4. 4

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  5. 5

    連続出塁記録に黄信号…ドジャース大谷翔平の本拠地6連戦が“鬼門”になるワケ

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    完全復活を遂げた吉田羊と"7連泊愛"中島裕翔の明暗…恋路を阻んだ"大物"による8年前の追放劇

  5. 10

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声