• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

プレー中にぶらぶら 日ハム中田のネックレスに「不快」と苦言

 プロ野球選手もいまや、グラウンドで個性を主張する時代だ。

 なにも160キロの球を投げたり、大きな本塁打を打ったりすることだけが評価されるわけじゃない。アクロバチックな守備やトリックプレー、大胆な走塁なども見る側を楽しませる。

 とはいえ、ファンあってのプロ野球。見ている側に不快感を与えるような身だしなみや所作は論外ではないか。

 例えば、21日の西武―日本ハム戦。日本ハムの4番・中田翔(26)は首から太くて長い金属製のネックレスをぶら下げてプレー。途中、ユニホームの外に飛び出したネックレスが邪魔になったのか、何度もアンダーシャツの中に押し込むシーンもあった。

「よく運動選手がしているような短いものならまだしも、そんな長いジャラジャラしたネックレスをされたら、見ている方の邪魔になりますよ」と、プロ野球ファンの作家・麻生千晶氏がこう言った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  3. 3

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  4. 4

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  5. 5

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  6. 6

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  7. 7

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  8. 8

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  9. 9

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  10. 10

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

もっと見る