• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

新たな選手供給源、球団所有も メジャーがBCリーグに熱視線

 NPB(日本野球機構)だけでなくMLB(大リーグ機構)への選手供給源として期待が高まっている。NPBの即戦力になる助っ人外国人を複数輩出している独立リーグ「BCリーグ」のことだ。

 これまでNPBのドラフト指名を受けたBCリーグの選手は18人。外国人選手も今年だけでオリックスのカラバイヨ外野手(31=前群馬)、ヤクルトのデニング外野手(27=前新潟)ら4人がNPB入りしている。

 今やBCリーグはNPBへの貴重な選手供給源だが、注目しているのは日本のプロ球界に限らない。

 実はMLBも将来、BCリーグが選手獲得のルートになる可能性があるといまから熱い視線を送っている。

 BCリーグが助っ人外国人を発掘するため、毎年10月に米国で行うトライアウトにキャンプ地の施設等を提供するなど、積極的に協力しているのは将来を見据えてのものだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  3. 3

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  4. 4

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  7. 7

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  8. 8

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  9. 9

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

  10. 10

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

もっと見る