U18に4社のバット持参 清宮に早くも群がる野球ビジネス

公開日: 更新日:

「テレビにしても、清宮やその周辺と関係を築こうと必死です。この壮行試合をはじめ、今大会は、夏の甲子園の中継を行うBS朝日、JSPORTSが全試合を中継する。甲子園ではTBSの番組が取材許可証を携帯せず、取材禁止区域の球場外で一般人を撮影した。これが大会本部に違反と判断され次回大会までの取材禁止を通達されましたが、これも清宮フィーバー取材の一環だった。各社は、今後のプロ、メジャー挑戦を見据えて編年的に映像を確保しておきたい。1年生の時点でこれだけ大騒ぎしているんですから、3年後はそれこそ、プライベートまで丸裸にされるでしょうね」(マスコミ関係者)

 清宮は中1の時、リトル世界大会で優勝投手になっている。大舞台に強いだけに、今大会でさらなる活躍を見せれば清宮株はさらに上がり、有象無象はさらに膨張していくことになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  3. 3

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  4. 4

    フジ「月9」ドラマ初主演の北村匠海 映画では“共演者連続逮捕”のジンクスに見舞われたが…

  5. 5

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  1. 6

    元参院議員・野末陳平さん94歳 大病知らずだったが、2年前に2度の全身麻酔手術を経験

  2. 7

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  3. 8

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  4. 9

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  5. 10

    「高齢者=賃貸NG」は思い込みだった? 家主が恐れる“4つの不安”を解消する方法