• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

五輪切符ゼロの男子レスリング “頼みの綱”は栄強化本部長

 メダルの歴史が途切れるかもしれない。

 14日、レスリング世界選手権(米・ラスベガス)の男子フリースタイルと女子代表が帰国した。

 13連覇を果たした女子53キロ級の吉田沙保里(32)、同58キロ級で10連覇の伊調馨(31)らメダリスト5人が会見。すでに来年のリオ五輪出場が内定しているとあって「目標は金メダル」と口を揃えた。

 世界に健在ぶりをアピールした女子とは対照的に、今年は男子の不甲斐なさが目立った。グレコローマンでは59キロ級の田野倉翔太、フリーでは74キロ級の高谷惣亮ら金メダル取りが期待された選手が早々と敗退。5位以内に与えられるリオの出場権さえ1人も取れなかった。五輪予選を兼ねるようになった91年以降の世界選手権で、男子が1つも出場枠を得られなかったのは初めて。このままでは1952年ヘルシンキ大会から15大会連続でのメダル獲得が途切れかねない。現状では来年3月以降に行われるアジア予選と2度の世界予選でのキップ取りすら危うい状況だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る