• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

高卒4年目で2億円到達 ハム大谷「メジャー挑戦」は3年後

 4日に契約更改を行い、1億円からの倍増となる年俸2億円にサインをした大谷翔平(21)。高卒4年目で2億円到達は、球団OBのダルビッシュ(現レンジャーズ)と並ぶ球界最速タイのペースだ。

 会見では笑顔を見せながらも、そこは根がマジメな大谷。「CSで悔しい終わり方をしていますからね。満足はしていない」と、表情を引き締めた。

 球界では異例となる「二刀流」をこなしながら、年俸以外でも投手としてダルビッシュに近づきつつある。両者の3年目の成績を比べてもそれがわかる。

 ダルの3年目、07年は26試合で15勝5敗、210奪三振、防御率1.82。最多奪三振のタイトルを獲得し、MVPと沢村賞に輝いた。一方、最多勝と最優秀防御率、最高勝率を受賞した今季の大谷は22試合で15勝5敗と、これはダルと同じ。196奪三振、防御率2.24はやや劣るとはいえ、遜色はない。投球回数はダルの方が40イニング以上多いので、奪三振率では大谷に軍配が上がる。完投数ではダルの12回に及ばない5回だが、これは野手出場のため、投手だけに専念できないという事情がある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  5. 5

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  9. 9

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  10. 10

    G由伸監督初の会見拒否から一夜…手負いの岡本と心中決断

もっと見る