国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評

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【日立3ツアーズ選手権】

 一体、何の意味があるのか。シーズン終了後、毎年行われている今大会のことだ。

 男子、シニア、女子ツアーからそれぞれ賞金ランク上位3人(11月1日時点)と推薦で選ばれた計6人がダブルスを組み、合計3組で争った。

 しかし、女子とシニアは賞金ランク1位から3位までの選手が出場したが、男子は2位の池田勇太(29)、5位の岩田寛(34)、6位の金亨成(35)と格下選手。実力だけでなく、石川遼(24)のようなスター選手もいなかった。それだけでも盛り上がりに欠けるのに、シニアの室田淳(60)、崎山武志(53)、男子の武藤俊憲(37)、岩田が池ポチャしたり、上田桃子(29)、松村道央(32)、岩田が1メートル足らずのパットを外したりと、内容もヒドかった。本気でギャラリーにプロの技を見せようと思っているのか、疑問が残るプレーの連続だった。

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