• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国内ゴルフ3ツアー団体対抗戦に「懇親会のよう」と辛口評

【日立3ツアーズ選手権】

 一体、何の意味があるのか。シーズン終了後、毎年行われている今大会のことだ。

 男子、シニア、女子ツアーからそれぞれ賞金ランク上位3人(11月1日時点)と推薦で選ばれた計6人がダブルスを組み、合計3組で争った。

 しかし、女子とシニアは賞金ランク1位から3位までの選手が出場したが、男子は2位の池田勇太(29)、5位の岩田寛(34)、6位の金亨成(35)と格下選手。実力だけでなく、石川遼(24)のようなスター選手もいなかった。それだけでも盛り上がりに欠けるのに、シニアの室田淳(60)、崎山武志(53)、男子の武藤俊憲(37)、岩田が池ポチャしたり、上田桃子(29)、松村道央(32)、岩田が1メートル足らずのパットを外したりと、内容もヒドかった。本気でギャラリーにプロの技を見せようと思っているのか、疑問が残るプレーの連続だった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    作家・中村文則氏が警鐘 「全体主義に入ったら戻れない」

  2. 2

    神戸市64歳職員が1日3分の“中抜け”で厳罰減給になったワケ

  3. 3

    高プロの仰天デタラメ実態「年収1075万円以上」に根拠なし

  4. 4

    米朝会談後に「空白の8時間」 金正恩は何をしていたのか

  5. 5

    原発再稼働で二枚舌 新潟県知事にくすぶる“選挙違反”疑惑

  6. 6

    有働アナ取られ…大手がマツコに意趣返し“共演NG包囲網”も

  7. 7

    不明朗な土地取引 モリカケそっくり事件が全国に飛び火

  8. 8

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  9. 9

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  10. 10

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

もっと見る