• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マーリンズが球場改修も…イチローにはメリットなし

 イチロー、チェン(元中日)が所属するマーリンズが20日(日本時間21日)、本拠地「マーリンズ・パーク」の改修を発表した。

 今季は外野の左翼、左中間フェンスの高さを従来の約3.3メートルから約2.5メートルに下げる。

 同球場は中堅最深部が129メートルあり、外野フェンスも高いことから本塁打が出にくい球場の一つとして知られ、昨季はわずか113本だった。

 マーリンズは今季から歴代最多の通算762本塁打のバリー・ボンズ(元ジャイアンツ他)が打撃コーチに就任。一昨年の本塁打王(37本)で主砲のジャンカルロ・スタントンら一発のある打者が少なくないことから、自軍の攻撃に有利になるよう改修を図った。

 メジャー通算3000安打まで残り65本と迫っているイチローは昨季は1本塁打。一発の少ないベテランには外野フェンスが低くなってもメリットはなさそうだが……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  4. 4

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  5. 5

    焼肉通いは序章…星野源が狙われる新垣結衣との要塞デート

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    二宮和也はジャニーズの“条件”拒み…伊藤綾子と来年結婚か

  8. 8

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

  9. 9

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  10. 10

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

もっと見る