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達川光男
著者のコラム一覧
達川光男野球評論家

1955年7月13日、広島県生まれの60歳。広島商から東洋大に進み、77年のドラフト4位で広島カープに入団。広島商時代の73年に春の甲子園準優勝、同年夏の大会で全国制覇を果たした。プロ入り後は洞察力にたけた頭脳派捕手としてカープの黄金時代を支え、ベストナインとゴールデングラブ賞を各3度受賞。92年に現役引退後は広島監督、阪神コーチなどを歴任した。現役時代はその明るいキャラクターでテレビの「珍プレー」番組でも話題をふりまいた。

<第4回>中日・大野 捕手サインに164回も首振りつくった2つのギネス記録

8日の巨人戦では桂とのコンビで完封勝利(C)日刊ゲンダイ

 昨年までお世話になった中日の注目は、なんといっても左腕エースの大野雄大(27)じゃね。

 昨季、大野は2つのギネス記録をつくった。いや、実際にギネスブックに申請したわけじゃないけん、正確には「ギネス級」の記録じゃね。

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