故障者続出で負担増確実 則本“酷使”で高まる米移籍願望

公開日: 更新日:

「則本のメジャー志向が強いことはチーム内でも有名。毎年オフには兄貴分と慕う田中(現ヤンキース)と自主トレを行っており、将来的なメジャー移籍も視野に入れている。酷使が過ぎれば本気で移籍を考えてもおかしくない。結果を残せばその成績を手土産に、打線の援護に恵まれなかったら『もはやこれまで』と、オフに球団にポスティング行使を直訴しないか。すでにチーム内では、そこかしこで則本の移籍がウワサされていますよ」

 田中は13年オフ、25歳で海を渡った。高卒と大卒、勤続年数の違いはあれど、当時の田中と同じ年の則本も、今がまさに全盛期。クリムゾンレッドのユニホーム姿は、今季で最後になるかもしれない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」