• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

故障者続出で負担増確実 則本“酷使”で高まる米移籍願望

 楽天は二塁の藤田が肋骨骨折、右翼の岡島が椎間関節炎、そして14日には三塁の今江が左尺骨骨挫傷で3週間安静の大ケガ。いずれも開幕からチームの好スタートを支えてきた主力野手の離脱が続いている。

 ダジャレを飛ばしてご機嫌だった梨田監督も「緊急事態」と笑顔がなくなり、14日にはドラ1ルーキーのオコエ瑠偉を二軍に落とした。もはや、戦力にならない新人をベンチに置く余裕がなくなったわけだが、そんな「緊急事態」で一気に負担が増しそうなのが、15日のソフトバンク戦に先発した則本昂大(25)だ。

 7回3失点で今季初黒星を喫するも、打たれた安打は内川の3ランを含む2本だけ。120球を力投した。これで3勝1敗、投球回数30イニングはリーグトップだ。
 ただでさえ、楽天は選手層に不安がある。野手はもとより、先発も計算できるのは則本くらい。今後はフル回転を余儀なくされ、ちょっとやそっとの痛いかゆいで休むなど許されない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  6. 6

    正反対キャラを演じきる 佐藤健“視聴率40%男”の存在感

  7. 7

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  8. 8

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

  9. 9

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  10. 10

    安倍自民がブチあげ「省庁再々編」は国民ダマしの常套手段

もっと見る