先場所“ダメ押し”白鵬に親方激怒 新体制角界に変化の兆し

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「友綱親方が国技館の廊下ですれ違った白鵬を呼び止めると、『なんだ、先場所のダメ押しは!』と一喝したのです。周囲に人がいても構わず説教を続け、『いいか、次の場所からはオレが土俵下で見ているからな』と睨みを利かせていた。これには普段、傍若無人な白鵬も平身低頭。顔を真っ青にして、『すいません、すいません』と繰り返していた」

 北の湖前理事長時代は協会に甘やかされ、肩で風を切っていた白鵬。それが一転、公衆の面前で“ダメ出し”をされたのだから、新体制の本気度を思い知っただろう。

 報道陣の「審判部からの注意については?」という質問は無視し、国技館を後にした白鵬。そう簡単に反省する横綱ではないだけに、荒れる5月場所となりそうだ。

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