押切もえと交際で“夜遊び卒業” ロッテ涌井が輝き取り戻す

公開日: 更新日:

 27日、ソフトバンクとの首位攻防戦で今季7勝目(3敗)を手にしたのが2位ロッテのエース涌井(30)である。

 球界随一の強力打線を相手に、八回まで2失点。九回に4点を失ったものの、9点という大量援護をバックに135球を投げ、ソフトバンクとのゲーム差を6.5ゲームに縮めた。

 涌井は昨季15勝9敗、防御率3.39の成績で最多勝を獲得。この日は打ち込まれたが、今季も防御率2.57だ。

 ある放送関係者が言う。

「交際中のモデル、押切もえ(36)のおかげですよ。涌井といえば、球界きっての遊び人。女性スキャンダルをスッパ抜かれたのは一度や二度じゃなかった。西武時代はナイターで完投したその足で飲みに出ていましたからね。六本木を“主戦場”とし、チームが関東にいる時はほぼ毎晩遊び歩いていたようですから。それが押切と付き合うようになってから、パタリとやんだ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  2. 2

    小室圭さんは奇特な人 皇族の結婚相手探しは想像より大変

  3. 3

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  4. 4

    出川哲朗は枕営業騒動で一番深手…“救いの手”はあるのか

  5. 5

    マリエ枕営業騒動にみる「根に持つ女性」の賢いあしらい方

  6. 6

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

  7. 7

    小室圭さんが母の元婚約者に“解決金” 支払いは誰が?

  8. 8

    小室圭さん400万円で破談寸前に 初動ミスを招いたプライド

  9. 9

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  10. 10

    小池知事の無策が招くGW明け新規感染3800人の最悪シナリオ

もっと見る