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中田は8月もスランプ 日ハム栗山監督に“4番外し”の重圧

「こうなれば貯金の数は関係ない。残り30試合で何勝できるか。全部勝つだけ。目いっぱいいくしかない」

 24日のロッテ戦前、日本ハムの栗山監督はこう話していた。しかし、チーム内からは「ならば、いつまで中田を4番で使い続けるのか」という声が聞こえてくる。

 開幕から4番に座っている中田翔(27)。打率.242、得点圏打率も.260と、数字を残せていない。8月に入ってからの打率も.229という体たらくだ。24日の初回の打点も三ゴロの間というのだから、胸を張れまい。

 ある日ハムOBは「調子が悪い時はベンチであからさまにふてくされたりと、態度も悪い。そもそも、野球に対する集中力も疑問です」と言う。

 象徴的だったのが三回1死一塁の場面だ。中田はまたもや三ゴロを打つと、ロッテの三塁手・中村が打球をお手玉。落としたボールを慌てて拾い上げ、一塁に送球した。全力疾走ならセーフの可能性もあったが、中田はチンタラ走ってアウトになった。

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