ハムの待遇には満足も…陽岱鋼“ソフトB移籍情報”の裏側

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 今年4月に国内FA権を取得した日本ハムの陽岱鋼(29)が今オフ、権利を行使してソフトバンクに移籍するという情報がある。

 昨オフ、4000万円ダウンの1億6000万円プラス出来高払いで契約を更改。年俸2億円の大台からすべり落ちたものの、しかし、本人は日本ハムでの待遇に不満があるわけではない。

「家族の問題と聞いています」と、日本ハムOBがこう言った。

「夫人は子供の教育問題などもあって、母国の台湾で暮らしています。たまに日本に来るそうですけど、基本的に陽は単身赴任なのです。台湾と北海道はかなり距離もありますが、福岡なら飛行機で2時間半。陽はできれば台湾まで近いソフトバンクでプレーしたいようです」

 05年のドラフト1巡目で日本ハムに入団したとはいえ、当時からソフトバンクとデキているというウワサがあった。

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