ダル7勝目 150km後半連発に“新妻”ルクロイのアドバイス

公開日:  更新日:

 すでにア・リーグ地区優勝を決めたレンジャーズ・ダルビッシュ有(30)がポストシーズンを前に復調気配である。

 9月30日(日本時間10月1日)、アーリントンでのレイズ戦に先発し、6回3安打1失点で今季自己最多、毎回の12三振を奪う快投。レギュラーシーズン最後の登板で、今季7勝目(5敗)を挙げた。

 前回(日本時間9月25日)のアスレチックス戦も7回を2安打無失点、9奪三振と好投。9月に一度、登板を回避し、肩、肘の故障がささやかれたが、150キロ超の直球とキレのある変化球でアスレチックス打線をねじ伏せ、不安を払拭している。

 ダルは8月以降、球威が増しており、直球の最速は150キロ台後半をマーク。昨年3月にトミー・ジョン(肘の腱の再建)手術後のリハビリで下半身や体幹を強化した成果とみられるが、それだけが理由ではない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “年金博士”警鐘 支給年齢「68歳引き上げ」が意味すること

  2. 2

    地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

  3. 3

    JOC会長を猛批判 小池知事に長男・竹田恒泰氏との“因縁”

  4. 4

    年商200億円の深キョン新恋人 “ホコリだらけ”の女性遍歴

  5. 5

    常盤貴子「グッドワイフ」上昇のカギは美魔女の輝きと気概

  6. 6

    広島対策は“丸投げ”? 巨人スタッフ会議で投打コーチ言及

  7. 7

    高校ラグビー決勝戦で話題に 各地の「桐蔭」の由来は?

  8. 8

    主力組中心か…アジア杯サウジ戦の予想布陣に釜本氏が疑問

  9. 9

    史上最弱横綱・稀勢の里 引退した途端“英雄扱い”の違和感

  10. 10

    ボールの下にバットを入れる“ホームラン打法”に対する誤解

もっと見る