ロッキーズ戦に登板のマエケン 不安残すオープン戦初被弾

公開日: 更新日:

 ドジャース・前田健太(28)が27日(日本時間28日)のロッキーズ戦にオープン戦初登板。2回を1本塁打含む2安打1失点、1奪三振だった。

 前田は先頭打者を四球で歩かせながら次打者を二ゴロ併殺。今季、目指す打たせて取る投球を実践したが、3番パターソンに甘く入った直球を中堅スタンドに運ばれた。

 二回にも左翼線を破られる長打(二塁打)を許し、オープン戦初マウンドはピリッとしなかった。

 今季の前田は打者の手元で変化するツーシームなどを持ち球に加え、少ない球数で打ち取る投球を心掛けている。この日、打ち取った当たりは大半が飛球だった。前田には球威がないだけに、甘く入れば長打を食らうリスクがある。

 2年目の前田が理想とする投球が完成するまで時間がかかりそうだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    永野芽郁、「ヒマチの嬢王」発表も地上波新作は遠い…7月には「仕事なさすぎ」報道も

  2. 2

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  3. 3

    “電撃結婚”久保建英と福原遥の接点は?「お忍びでスペインまで…」の証言も

  4. 4

    個人国債の税優遇で預金流出の懸念…銀行にとっては頭痛の種に

  5. 5

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  1. 6

    高市首相がお気楽でいられるのも今日までだ 臨時国会であなたに聞きたいことは山ほどある

  2. 7

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

  3. 8

    非情の大増税が10.1スタート…高市政権のフリーランス潰し「インボイス制度」改悪で納税額が1.5倍に

  4. 9

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油

おすすめ求人情報

カラー専門の美容師アシスタント
有限会社タカト 愛知県 蒲郡市 正社員
月給21万5,000円~60万円
キッチンスタッフ
HOTEL AMPIO 茨城県 水戸市 アルバイト・パート
時給1,140円~
無資格・未経験歓迎の介護スタッフ/シフト自由・日勤のみOK/休み希望100%認可/電話応募もOK
株式会社よろず家 長野県 飯田市 アルバイト・パート
時給1,150円~1,200円
工場内軽作業/土日祝休み/高時給/日勤
株式会社大松 富山県 滑川市 派遣社員
時給1,400円
電気施工管理/駅チカ徒歩5分以内/週休2日制/高時給2500円
千代田ユーテック株式会社 神奈川県 横浜市 派遣社員
時給2,500円~2,700円
Sponsored by 求人ボックス