• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

水谷隼が海外新リーグ参戦へ 日本Tリーグに“不要”の烙印

 日本の銅メダリストも参戦することになった。

 リオ五輪の男子個人で日本人初の銅メダルを獲得した水谷隼(27)が今年6月に始まる海外新リーグ「T2アジア太平洋卓球リーグ」への参加を表明。海外ツアーの合間を縫ってバラエティー番組にも積極的に出演していたが、「今年は卓球に専念して東京五輪の金メダルのためにレベルアップしたい」と実力向上を誓っていた。

 この新リーグは男女合わせて24人が参加する予定で、リオ五輪の3位決定戦で戦った世界ランキング8位のウラジーミル・サムソノフ(ベラルーシ)や女子世界ランキング5位の鄭怡静(台湾)など、トップクラスの選手も参戦予定。サポート体制も万端で、国際卓球連盟、アジア卓球連合、香港卓球協会の支援を受けている。今年は7~12月に試合が行われ、賞金150万ドルが用意されているという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  4. 4

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  5. 5

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  6. 6

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  7. 7

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  8. 8

    遺族の感情逆なで 堀内議員“高プロ”強行採決で大ハシャギ

  9. 9

    日ロ会談は成果ゼロ プーチンに見切られた安倍首相の末路

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る