• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

野放し卓球界に波及も 国際陸連「国籍変更禁止」の余波

 協議するのが遅すぎる。

 国際陸連は6日、中南米やアフリカの有力選手がリオ五輪で中東諸国などに相次いで国籍変更している現状を問題視し、規定の見直しを検討することを決めた。国際陸連は国際オリンピック委員会(IOC)とも協議するという。

 国際陸連によると、リオ五輪前に新たな国籍での国際大会出場が許可された選手は80人を超えていたそうだが、五輪の国籍変更といえば、元中国人の卓球選手に対する批判の声も少なくない。

■リオでは172人中44人

 リオ五輪の卓球選手は172人(男女各86人)いたが、このうち少なくとも44人(中国代表6人含む)は中国生まれと、米紙ニューヨーク・タイムズが報じていた。日本の女子が準決勝で負けたドイツは2人、3位決定戦で戦ったシンガポールは3人とも元中国人。米国代表は男女6人のうち5人がそうだし、コンゴ共和国やスペインの女子シングルス代表も中国生まれだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    やはり妊娠?デキ婚でもビクともしない前田敦子の“規格外”

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  4. 4

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  5. 5

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  6. 6

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  7. 7

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    ロング丈ワンピ姿に注目 前田敦子はやっぱり“おめでた”か

  10. 10

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

もっと見る