• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

WBCが好影響 メジャー復活狙う燕バレンティンまるで別人

 DeNAとの開幕戦。ヤクルトの4番、バレンティン(32)。四回の2打席目に右翼フェンス直撃打を放つと、中村の中前打で二塁から激走。好スライディングで先制のホームを踏んだ。

 2安打1打点の活躍を「去年一年間、引っ張ろうとしてゴロになるケースが多かったので、バットに逆らわずに内側にバットを入れることを心がけた」と振り返ったバレンティンは、オランダ代表としてWBCに出場。全試合で4番に座り、打率.615、4本塁打、12打点と大会2冠の活躍で外野手部門でベストナインに選ばれた。

 昨季まで特に走塁、守備で怠慢プレーが目立った。何度言っても改善されないため、首脳陣もサジを投げていた。それだけに、WBCで躍動するバレンティンに真中監督は「うちでもあれくらい一生懸命やってくれたらいいのに……」と漏らしたほど。この日の全力プレーには「ああいうプレーをしてくれるとチームの士気が高まるので継続してほしい」と喜んだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権また後手後手 西日本豪雨の補正予算が置き去りに

  2. 2

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  3. 3

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  4. 4

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  5. 5

    政財界とも結びつき深く…故・浅利慶太さんの「功と罪」

  6. 6

    傲慢でぶれない自民党と公明党 国民のことは考えていない

  7. 7

    鈴木良平氏が異論 「代表監督は日本人に限る」風潮は尚早

  8. 8

    ドラマ引っ張りだこ 「高嶺の花」でも話題の峯田和伸って

  9. 9

    忖度が世代交代の妨げに…日本が4年後W杯で払う大きなツケ

  10. 10

    フジ主演ドラマ好発進も…山崎賢人に足りないアドリブの妙

もっと見る