タイムとスピード、根性と科学も…何よりバランスが大事

公開日: 更新日:
大迫はボストンマラソンで3位に(C)日刊ゲンダイ

「山本くんのニューヨーク4位、大迫くんのボストン3位がなぜ評価されないんでしょうか」

 日本男子マラソンの弱体化が叫ばれて久しい。五輪では、92年バルセロナで銀を獲得した森下広一(49)以来、6大会25年もの間、メダルを見ていない。男子マラソンはなぜ弱くなったのか。そう聞くと、意外な答えが返ってきた。

「確かに、昔の人たちと比べると今…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    最下位低迷で待ったなし 虎が今オフ粛清するベテラン選手

  2. 2

    東出昌大の好感度 渡部建や優樹菜の不倫報道で“V字回復”か

  3. 3

    離婚の噂を直撃のはずが…吉田拓郎の自宅で見た巨人広島戦

  4. 4

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  5. 5

    “長嶋超え”と大騒ぎ 原監督「歴代2位1035勝」の本当の価値

  6. 6

    愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県

  7. 7

    年金暮らしなのに「本家」のプライドで毎月9万円の赤字が

  8. 8

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  9. 9

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  10. 10

    綾瀬はるかと熱愛報道ノ・ミヌ 実は韓国では“過去の人”

もっと見る