メッキはがれたメダルも リオ五輪組織委が“不良品”交換へ

公開日: 更新日:

 メダリストが救済措置を受けることになった。

 粗悪品が多いと不評だった昨夏のリオ五輪のメダルが新品に交換されるのだ。リオ五輪組織委員会が23日(日本時間24日)に明らかにした。

 昨夏のメダル974個のうち、同組織委が把握しているだけでも6~7%が落下などが原因で破損。多くの選手は帰国後の祝勝会でメダルを披露した際、誤って床に落として壊したとみられる。女子ビーチバレーで銅メダルを獲得したケリー・ウォルシュ(米国)のように、メダルのメッキがはがれてさびたケースもあるという。

 リオ五輪は財政難を理由に会場、施設建設費用を抑制。一部の会場では不備が目立ったが、メダルの材質も粗悪だったか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ガッキー知人が悩み明かす「実年齢とのギャップに違和感」

  2. 2

    最下位低迷で待ったなし 虎が今オフ粛清するベテラン選手

  3. 3

    東出昌大の好感度 渡部建や優樹菜の不倫報道で“V字回復”か

  4. 4

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  5. 5

    “長嶋超え”と大騒ぎ 原監督「歴代2位1035勝」の本当の価値

  6. 6

    愚策「Go To」に地方戦慄 コロナ病床不足のワースト道府県

  7. 7

    年金暮らしなのに「本家」のプライドで毎月9万円の赤字が

  8. 8

    昭和の俳優はビクともせず…不倫取材の核は「本妻」にあり

  9. 9

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  10. 10

    高校球界の“巨人嫌い”有望株放出にスカウト部長解任で拍車

もっと見る