• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“汚名”返上のサヨナラ打 巨人相川は来季へクビつながった

 巨人の「オヤジ」が存在感を示した。

 30日のDeNA戦。1点差で迎えた九回2死走者なしから、連打で一、三塁の好機を迎えた場面だった。ここで途中出場の相川亮二(41)が左中間へ二塁打を放ち、走者2人が生還。巨人移籍3年目にして初のサヨナラ打にお立ち台で、「打ってないのに監督が使ってくれた。期待に応えたかった。オヤジでもまだまだできるんだというところを見せたかったので本当にうれしい」と笑顔を見せた。
 多くの意味を持つ一打である。さるチーム関係者がこう言うのだ。

「暴行事件を起こし、謹慎中の山口俊(30)と相川は誕生日が同じ今月11日。まだ事件が発覚する前の15日に都内の焼き肉店で合同誕生会を開いた写真が、他の出席者によってSNSにアップされていた。その後の18日、山口俊が11日未明に事件を起こしていたことが発覚。その写真がネット上で拡散したせいで、誕生会に同席していた相川まで球団に事情を確認されるはめになった。横浜時代からかわいがっている後輩が、4日前にまさか病院で事件を起こしているなんて知らなかった本人はもちろんおとがめなしでも、まるで事件の関係者のようなイメージになってしまい、困惑していたようです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    徳永有美アナが古巣に復帰 「報ステ」現場は大ブーイング

  3. 3

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

  4. 4

    小川アナの左腕が物語る…嵐・櫻井翔“新恋人報道”の違和感

  5. 5

    大激怒から落胆へ…爆問・太田“裏口入学”報道の複雑胸中

  6. 6

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  7. 7

    日本人拘束は進展ナシ…「安倍3選」を阻む北朝鮮の仕掛け

  8. 8

    太田光“裏口”報道は法廷へ 光代社長「橋下先生に委任状」

  9. 9

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<番外編>

  10. 10

    巨悪に甘い日本の大メディア 米新聞トランプ一斉批判で露呈

もっと見る