• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

何が何でも清宮を…巨人が“甲子園のスター”渇望する事情

 早実が25日、西東京大会準々決勝で日本学園を5―1で下し、4強に進出した。清宮幸太郎(3年)は四回に左中間二塁打を放つなど2打数1安打2四球。高校通算最多107本塁打は、準決勝以降に持ち越しとなった。

 プロ野球は興行だ。どこの球団だってスター選手は欲しいだろうが、中でも「今年は何が何でも」と清宮を切望しているのが巨人だという。もしプロ入りを表明すれば、たとえ何球団が競合しようが、巨人は手を挙げる可能性が高いと、さる放送関係者がこう言う。

「時期は忘れましたけど、球団の幹部たちがスターの条件を話し合ったというのです。そこで出た結論は『甲子園で活躍した人気選手』だった。あの松井秀喜以来、巨人は甲子園のスターを獲得していない。近年のドラフトでは、田中将大、斎藤佑樹、中田翔、菊池雄星、藤浪晋太郎、大谷翔平、松井裕樹ら、甲子園を沸かせた選手たちの指名をことごとく回避してきた。2年前のオコエにしても、最後まで1位候補に残ったものの指名には至りませんでしたからね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  9. 9

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  10. 10

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

もっと見る