羽川豊
著者のコラム一覧
羽川豊プロゴルファー

1957年栃木県出身。79年日本学生ゴルフ選手権優勝。翌80年にプロテストに合格すると、ルーキーイヤーの81年は日本オープン、日本シリーズに優勝。同年代の湯原信光、倉本昌弘とともに「ニューウェーブ三羽烏」と呼ばれた。82年にはメジャーのマスターズから招待され、初出場で15位。「世界最強レフティー」と絶賛された。現在はシニアツアーでプレー。テレビ解説者としても活躍している。

メジャー最終戦10日開幕 全米プロでの松山の活躍が楽しみ

公開日: 更新日:

 松山英樹がWGC―ブリヂストン招待で今季3勝目、米ツアー通算5勝目を挙げました。直前のアイルランドオープン、全英オープンの2試合はともに14位と残念な結果に終わりましたが、松山のスイングはトップが高く、テンポがゆっくりなだけに風の影響を受けやすい。

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    福岡知事選で“麻生アレルギー” 学会や九州財界から爪弾き

  2. 2

    東京福祉大“消えた留学生”問題を招いた安倍政権の数値目標

  3. 3

    籠池氏が久々の爆弾発言「昭恵付職員が財務省室長と面会」

  4. 4

    東京五輪で終電延長 鉄道各社が強いられる“ブラック労働”

  5. 5

    北方領土「第2次世界大戦の結果論」というのは暴論である

  6. 6

    指導者に興味なしイチローにオリックス「オーナー」就任案

  7. 7

    ルノーと三菱グループ急接近か 日産含む“3社統合”への思惑

  8. 8

    丸獲得でも変わらず 巨人がOP戦で露呈“広島恐怖症”の重篤

  9. 9

    北が安倍政権を猛批判 米朝破談で逆に日本を「脅威利用」

  10. 10

    故内田裕也さんのロックな人生 破天荒の裏の“冷静と情熱”

もっと見る