• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ヤングマンにも浮上の目 上原加入でG外国人枠争い熾烈に

 米メジャーのカブスから上原浩治(42)が10年ぶりに巨人に復帰したことで、「4」を巡る一軍の外国人枠争いが熾烈になってきた。

 上原は昨季、カブスで49試合に登板して3勝4敗2セーブ、防御率3.98。メジャー9年間で95セーブを挙げた。斎藤投手総合コーチは「マシソン、カミネロも順調。その前(七回)とか間(八回)に挟んでもいいかな」と勝利の方程式の一角として七、八回を託す構想を明かしている。

 ただ、外国人枠争いは決定事項ではない。新助っ人で4番候補のゲレーロ、マギーは当確としている高橋由伸監督(42)は「リリーフのマシソン、カミネロの2人も堅い」としながらも、「でもそこに日本人投手が代わりに入ってくれれば、もしかしたら違った形になるかもしれない」と春季キャンプ中、日刊ゲンダイのインタビューで語っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  2. 2

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  3. 3

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    屈辱の本拠地負け越し…巨人が東京ドーム嫌いになったワケ

  6. 6

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  7. 7

    アマ競技で多発する不祥事 機能不全のJOCに解決できるのか

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    K-POPガールズ空前のブーム レコード会社熾烈争奪戦の行方

もっと見る