女子レス“えこひいき”騒動 栄監督が明かした愛娘の本音

公開日: 更新日:

■至学館大入学時に「栄姓」に変更

 希和は至学館大入学時に母親の旧姓・坂本から栄に変更。希和が14年の全日本選手権を制した際、娘が栄姓にした理由を監督は、「『レスリングをやるなら何かと都合がいいから』と(娘に)言われた」と説明。希和は女子レスリング指導の第一人者である父親の姓を名乗れば、代表選手の選考などで、メリットがあると判断したのかもしれない。

 日本は今回のW杯で4連覇を目指す。現時点で、希和の起用法は明らかになっていないが、雑音を封じ込めるためにも、出場した試合で実力をアピールするしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?