くすぶる香川待望論…それでも西野監督は“本田ありき”固執

公開日:

 この日の練習後に本田は「(コロンビア戦までの10日間で)攻撃は改善できると思う。これからは自信を過信に変えていくフェーズ(段階)。脳にポジティブなことを入れることを増やし、エゴを出していきたい」と話した。

 香川は「(スイス戦で)攻撃の改善点はたくさんあった。攻撃のスイッチの入れどころがはっきりしなかった」と落ち着いてコメント。最後に「(パラグアイ戦が)最終アピールという意気込みはある。スタメンを狙うのは当たり前。失うものは何もない。前向きにトライしたいと思う」と香川にしては珍しく力を込めて話した。 

 それでも西野監督の耳には届かない……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  2. 2

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  3. 3

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  4. 4

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    高校68本塁打 早実野村プロ入り決意の裏にソフトB王会長

  7. 7

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  8. 8

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  9. 9

    「黄昏流星群」も フジドラマ放送前に打ち上げ続々のワケ

  10. 10

    “猫の目”打線にも順応 ソフトB中村は打順を選ばぬ仕事人

もっと見る