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くすぶる香川待望論…それでも西野監督は“本田ありき”固執

 この日の練習後に本田は「(コロンビア戦までの10日間で)攻撃は改善できると思う。これからは自信を過信に変えていくフェーズ(段階)。脳にポジティブなことを入れることを増やし、エゴを出していきたい」と話した。

 香川は「(スイス戦で)攻撃の改善点はたくさんあった。攻撃のスイッチの入れどころがはっきりしなかった」と落ち着いてコメント。最後に「(パラグアイ戦が)最終アピールという意気込みはある。スタメンを狙うのは当たり前。失うものは何もない。前向きにトライしたいと思う」と香川にしては珍しく力を込めて話した。 

 それでも西野監督の耳には届かない……。

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