GWデビューで新人王も 吉田輝星に「完成されてる」の声

公開日: 更新日:

「ほぼ完成されているといっていい」

 日本ハムドラフト1位・吉田輝星(金足農)を、こう見ているプロのスカウトは多い。

 最速152キロのストレートとスライダーは一級品。フォークやチェンジアップなど、落ちる球の習得など課題はゼロではないものの、パ球団スカウトは「背丈や投球スタイルを見ても、早実時代の斎藤佑樹がそのままプロに行くイメージがある」とこう続ける。

「斎藤は早実時代に完成されていた。早大に進学し、2年生までがピークだった。1年時は8勝2敗、防御率1.06。2年時は10勝3敗、防御率1.21。斎藤は大学卒業後のプロ1年目に6勝を挙げており、高校からプロ入りしていれば、プロの恵まれたトレーニング環境も後押しして、もっとバリバリやっていたはず。一方、吉田は斎藤よりもストレートの質がいい。あのホップする球はプロでも空振りが取れる。スタミナ豊富で、内角も強気に攻める。早ければGWくらいに一軍デビューし、1年目から7、8勝する力は秘めています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  2. 2

    東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

  3. 3

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  4. 4

    角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

  5. 5

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

  6. 6

    他の芸能人と何が違う?東出昌大の不倫を批判する大衆心理

  7. 7

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  8. 8

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  9. 9

    竹内涼真「テセウス」大健闘 視聴者“予定調和好き”異変か

  10. 10

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る