4年前から緩みが…箱根駅伝5連覇逃した青学大“真の敗因”

公開日: 更新日:

「4年生のある主力選手が、敗因を聞かれて『緩みでしょう。1年の時から年々チームの雰囲気が緩んでいきました』とハッキリと口にしていたのが印象的だった。慢心とまでは言わないが、周囲から常勝軍団と持ち上げられ、<緩み>が積み重なっていったのでしょうね」(スポーツ紙記者)

 原監督は、4連覇中の昨年までは箱根優勝監督として、テレビ出演のハシゴが恒例行事だった。

 目立ちたがり屋! という批判的な声も少なくなかった。連覇は途切れたが、それでも「往路は優勝だったし、総合2位でも(今夜のTBS系の報道番組)テレビに出ます。これもまた新たなチャレンジです」と胸を張った。本紙記者の「負けたことで『辞める!』なんてことはありませんか?」に「絶対にありません」と即答した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?