G原監督“特別扱い”明言 アラフォー新加入2人にかかる重圧

公開日: 更新日:

 巨人原辰徳監督(60)が新加入の岩隈久志(37=前マリナーズ)、中島宏之(36=前オリックス)を“大人扱い”すると明言した。

 春季キャンプの一軍スタートが決まっている2人に関して22日、原監督は都内で行われた監督会議後、こう説明した。

「多少は選択という時間はあると思うね。一番は開幕にベストの状態に近づけるのが目的。そのために、紅白戦、練習、オープン戦であったり、我々は結果を重視するということ。経過、練習も大事な部分ではあるけど、そこでケガをすると、かなり後退することになる。そこは彼らには言ってある。自分で時間を正しく使ってほしい。それに対して我々は全面的に協力すると」

 その岩隈はこの日、移籍後初めてジャイアンツ球場を訪れ、キャッチボール、ランニングなどで調整。「凄い施設」と驚いた。

「気温もそうだし、時間も長い。長年やってきたけど緊張するし、気持ちの持っていき方も難しい。ルーキーのような気分」とメジャーより2週間早く始まるキャンプインを見据えた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  3. 3

    高畑裕太の“緊急声明”で蒸し返された千眼美子(清水富美加)との「異常な距離感」と“米粒騒動”

  4. 4

    球界薬物汚染が拡大の様相…“ゾンビたばこ”羽月隆太郎が証言「他にもいる」の信憑性

  5. 5

    広島“羽月ショック”に揺れる中…24年ドラ1佐々木泰に藤井ヘッドがカミナリを落としていた

  1. 6

    高市首相の2大疑惑「経歴詐称」「違法広告動画」に大手メディア沈黙のワケ…SNSは「なぜ報じない?」と大荒れ

  2. 7

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  3. 8

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 9

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  5. 10

    橋本環奈“パワハラ疑惑”報道の時限爆弾炸裂! CMランキング上位から圏外陥落の大ピンチ