長友と香川が活躍 日本人のトルコ移籍が今後加速する理由

公開日: 更新日:

「親日国家で知られるトルコでは生活面の問題はなく、何よりも年俸面でのメリットが大きい。イスタンブールに本拠を構えるガラタサライ、フェネルバフチェ、ベシクタシュはトルコのビッグ3と呼ばれ、クラブの経営規模も大きいので外国人助っ人には高額年俸をポンと払える。ちなみに、トルコでの長友の年俸は3億円。香川は4億円と報道されている。日本代表で実績のある選手だから高額なのは当然だとしても、たとえば日本代表のオーストリアのMF南野が6000万円、オランダのMF堂安が4000万円、ベルギーのDF冨安が3000万円といわれていますが、3人ともトルコに行けば、少なく見積もっても倍にはなる見込み。トルコを目指す日本人選手は、これから一気に増えるでしょう」

 もちろん香川、長友が「レギュラーとして活躍する」が大前提となっている。責任重大だ――。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪