韓国&豪州8強敗退の番狂わせ…アジアの勢力図は変わったか

公開日: 更新日:

 UAEで開催されているアジアカップ準々決勝で異変が起きた。日本がベトナムを、イランが中国を負かしてベスト4に名乗りを上げた後、W杯常連国である韓国がカタールに、オーストラリアがUAEにそれぞれ0―1のスコアで敗れ、ベスト4を日本と「中東3カ国」が占めたのである。

 韓国は後半33分に先制された後、シュートがポストに嫌われたり、G大阪所属FWウィジョのゴールがVAR判定で取り消される不運もあり、カタールにアジアカップ初の4強入りを許した。

 前回王者のオーストラリアは、地元UAEを相手にゴールを奪うことができず、相手指揮官のザッケローニ(元日本代表監督)を「我々は試合を通して質の高さを見せ続けた」と喜ばせた。それにしても優勝候補の韓国とオーストラリアが姿を消して<中東の二線級>がベスト4に進出するとは、戦前の予想を大きく覆す結果となった。今大会でアジアの勢力図が変わったのか? 

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    豪邸が粉々…ベイルートを逃げ出したゴーン被告が向かう先

  2. 2

    堀田茜と紫吹淳も離脱…オスカー崩壊の裏に恐怖の社内改革

  3. 3

    南野陽子再ブレーク!「半沢直樹」で狙いのねっとり関西弁

  4. 4

    レバノン大爆発…逃亡したゴーン被告に迫る深刻な危機

  5. 5

    台紙の上部には見えないのに下部にだけ広がる「斜線」の謎

  6. 6

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  7. 7

    これはやりすぎ…夫の浮気現場でCA妻が取った驚きの行動

  8. 8

    定規で測ったように一角だけ絹目が見えないラミネート跡

  9. 9

    半沢直樹を下支えする肝っ玉母 菅野美穂と上戸彩の共通点

  10. 10

    三浦春馬「14年ギャラクシー賞」贈賞式ドタキャンの不可解

もっと見る