バルサ点取り屋スアレス 今季CL無得点で聞こえだす限界説

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 欧州チャンピオンズリーグ(CL)でスペインのバルセロナが、決勝トーナメント1回戦(日本時間20日午前5時キックオフ)でフランスのリヨンと敵地で対戦。試合はスコアレスドローに終わった。

 この試合でバルセロナFWスアレス(ウルグアイ代表)のパフォーマンスに注目が集まった。希代の点取り屋が、ここまで今季CL無得点と不振にあえいでいるからだ。

 いつものようにCFでスタメン出場。しかし、なかなかシュート体勢に持ち込めず、味方との連係ミスに表情を歪めるシーンが目立った。

 前半23分、味方選手のリターンパスが乱れると右手を振り上げて不満タラタラ。後半35分には、攻撃参加した左SBジョルディ・アルバに送ったラストパスが合わず、ガッカリ顔のジョルディ・アルバをにらみつける場面もあった。

「1月24日で32歳となったスアレスの周辺から限界説が聞こえてくるようになり、この前はスペインのあるメディアが『バルセロナが若きストライカーを探している』と報じ、これにはスアレスも不快感丸出しだったそうです」(サッカー記者)

 ちなみにバルサが狙っているのは、ロシアW杯を制したフランス代表の20歳のエースFWエムバペ(パリSG)、ロシアW杯の得点王であるイングランド代表FWケイン(トッテナム)といわれている。

 スアレス、バルサから戦力外のピンチである――。

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