日ハム輝星が右前腕に張り “自己申告”の勇気と強メンタル

公開日: 更新日:

 期待されている選手であればなおさら。最初は今回のような小さな異常であっても、無理をして練習を続けているうちに取り返しのつかないケガや故障につながることは意外と多いそうだ。

「2、3日前のブルペンでもかなり力を入れて投げたそうで、軽い筋肉痛のようなものだと聞いています。投げようと思えば投げられるけど、少し張りがあるという本人の申告があって、それならば無理をさせる必要はないと首脳陣がブレーキを踏んだらしい」とは、ある日本ハムOB。

 些細な異変だろうと自分からおかしいと言える勇気が吉田にはありそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    高市自民に「卑怯」「選挙やり直せ」とSNS大炎上! 違法「広告動画」出稿疑惑は拡大必至

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁”の精神

  1. 6

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    今春の関東大会は「戦い方」が難しい 夏以降の新チームにも薄っすらと危機感を抱いています

  4. 9

    ビットコインは一気に投資拡大の可能性 200日移動平均線の水準に

  5. 10

    テープのつなぎめが分かりにくい「ハイファイ・ビートルズ」