優等生がゆえ…中日・根尾の“塩対応”に報道陣シドロモドロ

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 優等生の第1クールが終わった。

 二軍で別メニュー調整の続く中日のルーキー・根尾昂(18)。

 右ふくらはぎ肉離れによる別メニュー調整が続いているが、この日はランニングやノックなどをこなし、軽快な動きを見せた。

 しかし、グラウンドを出ると、一気に軽快さは鳴りを潜めることになる。

 練習後、報道陣に囲まれた根尾は口を真一文字に結び、ほとんど表情を変えることなく受け答えをする。

「右足の状態は?」「良くなっています」、「(6日の)休日は?」「ゆっくりします」と塩対応。

 笑いが起きることはほとんどなく、テレビ局の質問者がしどろもどろになって冷や汗をかくのが日常茶飯事だ。

 同じドラフト1位の注目選手たちは、リップサービスや素直な受け答えで紙面やスポーツ番組を賑わせている。たとえば日本ハム吉田輝星はキャンプ初日に「たぶん(ドラフト5位の)柿木(蓮)だと思うんですけど、いびきがうるさくて起きました」と報道陣を沸かせた。

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