優等生がゆえ…中日・根尾の“塩対応”に報道陣シドロモドロ

公開日: 更新日:

 優等生の第1クールが終わった。

 二軍で別メニュー調整の続く中日のルーキー・根尾昂(18)。

 右ふくらはぎ肉離れによる別メニュー調整が続いているが、この日はランニングやノックなどをこなし、軽快な動きを見せた。

 しかし、グラウンドを出ると、一気に軽快さは鳴りを潜めることになる。

 練習後、報道陣に囲まれた根尾は口を真一文字に結び、ほとんど表情を変えることなく受け答えをする。

「右足の状態は?」「良くなっています」、「(6日の)休日は?」「ゆっくりします」と塩対応。

 笑いが起きることはほとんどなく、テレビ局の質問者がしどろもどろになって冷や汗をかくのが日常茶飯事だ。

 同じドラフト1位の注目選手たちは、リップサービスや素直な受け答えで紙面やスポーツ番組を賑わせている。たとえば日本ハム吉田輝星はキャンプ初日に「たぶん(ドラフト5位の)柿木(蓮)だと思うんですけど、いびきがうるさくて起きました」と報道陣を沸かせた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    289億円負債で経営破綻した絆ホールディングスと政界の“不可解なキズナ”を福祉関係者が注視

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    高市首相「中傷動画」への“追及地獄”継続確定! 与党の自民維新が大混乱で「会期延長」不可避

  2. 7

    「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活

  3. 8

    森保監督の「1年続投案」は消去法か…日本サッカー協会31億円赤字でクビが回らぬ懐事情

  4. 9

    本木雅弘の長男UTAがNetflixで俳優デビューも…“ガス人間”役への大抜擢は「また2世」か「実力」か

  5. 10

    田中みな実の結婚&妊娠で小芝風花、河合優実、長澤まさみの動向に芸能記者が熱視線のワケ