ドラ1候補の明大森下 “38年ぶり日本一”で契約金どこまで?

公開日: 更新日:

「指名が重複したからといって、契約金の額が変わるわけではないが、4、5球団の指名が重なった場合には、入団交渉で多少、色が付くケースも中にはある。例えば、家族がキャンプや試合を見に行く際の交通費を何往復分、球団がもつなどという条項を契約に盛り込んだりね」とは別の球団のスカウトだ。

 さて、試合後の善波監督が「38年の歴史がやっとつながった。38年前の素晴らしいチームに並ぶことができて、本当にうれしい」と言えば、森下本人は「いままでこのメンバーと野球をやってきて、本当に良かったと思った。苦しい展開もあったけど、気持ちを入れて投げ切ることができた。チームのみんなが助けてくれた」と相好を崩した。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁