日ハム輝星はお墨付き 一軍定着を確実にした“肉体の秘密”

公開日: 更新日:

 プロ2戦目の登板は23日の中日戦(ナゴヤドーム)に内定。首脳陣は吉田のその後の一軍帯同について、登板結果や成長スピードなどを踏まえて総合的に判断するという。

「吉田は変化球の課題はあるが、マウンド度胸がある上に、要所で力を入れたベストボールを投げられる。牽制など投球以外の部分も問題ない。中日戦でよほど大崩れしない限りは、今後も中10日前後の十分な間隔を空けるなど、故障に配慮しながら一軍で先発させるでしょう。なお、7月11日のフレッシュオールスターは、選出されれば出場するそうです」(前出のOB)

 吉田は19日の試合前練習で、指名打者制がない中日戦を見据えて打撃練習に取り組んだ。フリー打撃では3球連続空振りをするなど苦戦したが、「チャンスで万が一、打てれば投球が楽になると思う。自分のためにも、チームのためにも頑張りたい」と意気込んだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相が参院自民にイライラMAXで爆発寸前! 予算案の年度内成立断念で身内に八つ当たりの醜悪

  2. 2

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  3. 3

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  4. 4

    武豊プロミストジーンを勝利に導く「第3回兵庫女王盃(JpnⅢ)」~園田競馬

  5. 5

    地方での「高市効果」に限界か…東京・清瀬市長選で自民現職が共産候補に敗れる衝撃

  1. 6

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 7

    第2子妊娠の倖田來未が18年前の“羊水発言”蒸し返されるお気の毒…SNSには「擦られすぎ」と同情の声

  3. 8

    ナフサ供給に暗雲で迫る医療危機…それでも高市政権「患者不安」置き去りの冷酷非情

  4. 9

    Wソックス村上宗隆にメジャーOB&米メディアが衝撃予想 「1年目にいきなり放出」の信憑性

  5. 10

    全国模試1位の長男が中学受験、結果は…“ゲッツ‼”ダンディ坂野さんに聞いた 子への接し方、協力の仕方