新天地で化けるのは?日ハム&巨人「2対2トレード」の損得

公開日: 更新日:

 巨人・吉川光夫投手(31)、宇佐見真吾捕手(26)と日本ハム・藤岡貴裕投手(29)、鍵谷陽平投手(28)の2対2のトレードが26日、両球団から発表された。

 中継ぎ陣の強化が課題だった巨人が左右の救援投手を獲得。捕手、投手の選手層の厚みを求めた日本ハムとの思惑が一致した格好だ。

 巨人の原監督はこの日、「両軍にとっていい形になれば。中継ぎの補強? そうですね。戦いは始まっている。実力至上主義。水を得た魚のごとく暴れて欲しい」と言った。このトレード、実際はどっちが得をするのか。

 巨人に加入する鍵谷は右の速球派。今季18試合に登板し0勝0敗、防御率は5.94ながら、二軍では8試合で防御率0.00と安定していた。阿部、亀井、沢村と先輩が在籍する中大出身。沢村の2学年後輩にあたる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木下優樹菜“恫喝DM”炎上で謝罪も…夫フジモンへ飛び火確実

  2. 2

    小手伸也さん不倫騒動 マレーシアまで取材する必要ある?

  3. 3

    石田ゆり子&渡辺美奈代 50歳で評価「天と地の差」のナゼ

  4. 4

    木下優樹菜は“恫喝DM”で窮地に…芸能人にSNSは“諸刃の刃”

  5. 5

    稲村公望氏 日本郵政の迷走は民営化という構造改悪の結果

  6. 6

    沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か

  7. 7

    本田翼は“残念な女優”なのに…視聴率は稼げる意外なワケ

  8. 8

    ベスト15にズラリ 海外リーグが付けた日本人選手のお値段

  9. 9

    日韓“オトモダチ”会談 安倍首相と李洛淵氏それぞれの思惑

  10. 10

    ガッキーを追い込んだのは錦戸か 明るみになるゲスな過去

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る