強豪校が地方大会序盤で敗退 甲子園“記念大会翌年の法則”

公開日: 更新日:

 全国各地で優勝候補が早々に姿を消している。

 今春のセンバツに出場した国士舘が15日、西東京大会3回戦で都立の日野に4―5で逆転負け。初戦で敗退した。

 春のセンバツ甲子園を制した東邦(愛知)は13日の2回戦で星城に3―10のショッキングな八回コールド負け。同じくセンバツ出場組では大分、熊本西、日章学園(宮崎)も初戦で敗退し、宮崎の昨夏の代表の日南学園も初戦で敗れた。昨夏の北福岡代表の折尾愛真は、この日の福岡大会3回戦でコールド負け。南福岡代表の沖学園もすでに敗れており、南北代表が序盤で姿を消すことになった。昨年まで5年連続で決勝に進出していた高崎健康福祉大高崎(群馬)、佐久長聖(長野)も初戦で敗れた。101回目の地方大会で何が起きているのか。

 西の強豪校のある監督は「センバツ優勝の東邦は燃え尽き症候群だろうけど、力を入れている学校は、記念大会に合わせて例年以上に選手を集めることがある。そのため、翌年が『谷間の世代』になって力が落ちることがあります」と指摘する。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子フィーバーの裏で“渋い顔” 大会運営はツラいよ

  2. 2

    新契約と副収入で稼ぎ破格 渋野日向子メジャー制覇の値段

  3. 3

    浜崎あゆみと交際7年 なぜ「M」にTOKIO長瀬智也は登場せず

  4. 4

    れいわ山本太郎代表に飛び交う「10.27参院補選」出馬説

  5. 5

    渋野 米ツアー不参加表明に専門家は「行くべき」と指摘

  6. 6

    渋野日向子フィーバーが覆い隠す女子プロ協会のゴタゴタ

  7. 7

    志尊淳は「劇場版おっさんずラブ」で“評価急落”返上なるか

  8. 8

    渋野マネジメント会社決定で気になる大型契約と来季主戦場

  9. 9

    細野豪志に5000万円貸し付け「JCサービス」を特捜部が捜査

  10. 10

    清宮&輝星采配で炎上 栗山監督の求心力低下が止まらない

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る