サニブラウン調子上向き 100m向い風1.2m条件で10秒28の2位

公開日: 更新日:

 陸上男子100メートル日本記録(9秒97)保持者のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が順調にレースをこなしている。

 27日(日本時間28日)イタリア・ロベレトでの国際大会に出場し、向かい風1・5メートルの条件で10秒28の2位だった。地元イタリアのフィリッポ・トルトゥ(21)が10秒21で優勝した。

 世界選手権(9月27日開幕=ドーハ)代表のサニブラウンは、今年6月の日本選手権後に背筋などを痛めて7月のダイヤモンドリーグ(ロンドン)を欠場。今月25日にマドリードで約2カ月ぶりのレースに出場し、10秒05(追い風1.6メートル)をマークしていた。

 世界のトップスプリンターと顔を合わせる世界選手権に向けて調子は上向きか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  4. 4

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  5. 5

    ホルムズ海峡封鎖で習近平指導部が高笑い 中国の石油備蓄量は日本の5倍超、いまだ一滴も放出せず

  1. 6

    高市首相「イヤイヤ集中審議」の一部始終…収まらないイライラ、官邸崩壊もチラつき深まる孤立

  2. 7

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  3. 8

    故・中山美穂さんの遺産めぐる「相続トラブル」報道の実相…ひとり息子の相続放棄で、確執の実母に権利移行か

  4. 9

    ボクシング元世界王者・内藤大助さんは昨年ジム開設「ジィちゃんバァちゃんも大歓迎」

  5. 10

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン