東京オリパラ組織委HPに「相撲は国技」世界に発信のナゼ?

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 などなど、国技について政府や相撲協会の姿勢について厳しく質問している。これに対し内閣は3月8日に答弁書を出した。

<政府として、国技の認定の基準、考え方等を定めたものはない>

<協会(※編集部注=財団法人日本相撲協会のこと)が相撲を国技と称するか否かについては、協会が適切に判断すべきものと考えている>

 などと回答。日本相撲協会(協会)が国技だと自称していることへの回答は避けた。

■文科省の“神回答”

 それでは相撲を国技として法律で定めたほうがいいのか。この点について文部科学省の主意書への回答は秀逸だった。

<国技の規定・定義をはっきり示し、法的根拠を定めることも検討に値すべきではないか>という馳議員の質問に対し、<文部科学省としては、広くスポーツを振興する観点から、現時点において、特定の競技種目に対し、お尋ねのような特別の位置付けを与えることは考えていない>と答弁したのである。

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