「雄星より上」メキシコ抑えた侍Jの今永にメジャー熱視線

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 来季がプロ5年目なので海外FA権取得は当分先だが、入札制度でその前の移籍もある。そこでメジャースカウトがマークを続けているのが今永昇太(26)だ。

 先発した13日のメキシコ戦は6回を投げて8奪三振1失点。切れのあるストレートにスライダー、緩いカーブにチェンジアップを織り交ぜ、ここまで全勝のメキシコ打線を翻弄。勝利に貢献した。

 ア・リーグのスカウトは「四回には先頭のジョーンズに真ん中に入ったカットボールを左翼スタンドに運ばれたが、彼のチェンジアップはメジャーの打者に対しても大きな武器。低めの制球力を磨けばマリナーズの菊池より高い評価を得られる」とキッパリ。

 ちなみに菊池は最大で7年総額1億900万ドル(当時の為替レートで約119億9000万円)の契約だった。順調にいけば今永はそれ以上の値がつくことになるのか。

【写真特集】侍ジャパン逃げ切り3勝目! プレミア12日本対メキシコ

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