侍J辞退の西武秋山「プレミア12」日本戦全試合観戦の胸中

公開日: 更新日:

 突然の訪問だった。

 カナダとの強化試合で右足薬指を骨折し、出場辞退した西武秋山翔吾(31)が11日、プレミア12の豪州戦が行われたZOZOマリンスタジアムに侍ジャパンのジャージー姿で現れた。

 自身の代役として招集された丸(巨人)から、「千葉(ZOZOマリン)ではどうやって打てばいいですか?」と聞かれ、「風の吹いている方向に打てばいい」と話した後に、「でも聞いてよ。俺の今年の千葉の打率、・260くらいだから」と冗談も交えてアドバイス。ロッカールームにも向かい、稲葉監督ら首脳陣に挨拶し、選手らを激励した。

 西武の球団施設でリハビリに取り組む中、わざわざ千葉まで足を運んだ秋山は、日本の全試合を観戦するつもりだという。

「秋山にとって、代表への情熱はかなりのものです」とは、西武OBだ。

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