キス&クライで号泣…山田さくらをなぐさめたコーチの花束

公開日: 更新日:

山田さくら(全日本総合23位/SP=50.99、フリー=87.93)

 ファンの間からは「見納めは寂しい」という声も聞かれる。

 今季限りで引退を決めており、今回が最後の日本選手権。フリーに進出した選手中、下から2番目という残念な結果に終わった。そんな山田さくら(22)をなぐさめたのが、ファンの声と大西コーチの粋な演出だ。

 キス&クライで点数発表を待っていると、大西コーチが「お疲れ様」と桜の造花をプレゼント。感極まった山田は両手で顔を覆い、涙を流した。

 さらにファンからメッセージを送られた山田は自身のツイッターで、こう感謝の言葉を書き込んでいた。

「なんかあんな出来だったのに感動したって言ってくれる人多くてその言葉とかお手紙に書いてあったこととかすごく心に滲みて涙出てくるありがとうございますこれしかない」(原文ママ)

 浅田真央に影響されて競技を始めた山田。引退後もスケートに関わる仕事をするという。

【写真特集】メダリスト・オン・アイス2019写真特集

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  4. 4

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 5

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  1. 6

    日本ハムがソフトBに8戦全敗の悲惨…崩壊投手陣が口にする「伏見寅威ロス」

  2. 7

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  3. 8

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  4. 9

    DeNAビシエド電撃引退のウラとフロント批判殺到の必然《もうハマスタに行こうとは思わない》

  5. 10

    文科省「教育の政治的中立性」で波紋…なぜ森友学園がセーフで、同志社国際がアウトなのか?