どこよりも早い春のセンバツV予想 軸3校・追う3校・穴1校

公開日: 更新日:

 第92回選抜高校野球大会(3月19日から13日間)の選考委員会が24日に開かれ、出場32校が決定した。大混戦となった関東・東京6枠目は、花咲徳栄(関東8強)が東京大会準優勝で2011年夏以来の甲子園を狙った帝京との争いを制した。昨秋の明治神宮大会を制した中京大中京(東海優勝)や昨夏の優勝校・履正社(近畿4強)など、強豪校が顔を揃える大会の優勝校を占った。

 ◇  ◇  ◇

 まずは軸になる3校だ。昨夏の甲子園を制した履正社が挙げられる。

 昨秋の大阪大会は8試合で99得点。近畿大会も3試合中2試合で2ケタ得点を叩き出した。某プロ球団の関西地区担当スカウトは「昨夏の甲子園を経験したエース岩崎と、池田、小深田、4番には主将の関本が入る打線は強力。関本のキャプテンシーも光ります。昨夏のチームに引けを取りません。夏春連覇の可能性は十分にあります」と太鼓判を押す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ハイエナたちにしゃぶられた…“今太閤”羽柴秀吉さんの悲劇

  2. 2

    怠慢の安倍政権…中韓と新型肺炎対策“本気度”の差浮き彫り

  3. 3

    ソフトB復帰の城島氏 “権限なし長い肩書”はイチローが参考

  4. 4

    鈴木杏樹に「4000円ラブホ不倫」報道 超モテモテの評判も

  5. 5

    議員に立候補するなら資格審査の国家試験を受けさせよ

  6. 6

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  7. 7

    検察官の定年延長は違法で違憲 法治国家否定の首相の暴論

  8. 8

    設楽vs大迫3.1東マラ対決 “五輪代表辞退”で勃発する大事件

  9. 9

    新型コロナ予防の盲点を医師解説 対策は手洗い以外も必要

  10. 10

    2.20が新型肺炎パンデミック節目 最大8200万人感染の恐怖

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る